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良い音でカッティングを弾いてみよう(右手編)

      2014/09/20

カッティングをするときに一番重要なの音の長さのコントロールです。

伸ばす方なんとなく出来ると思います。

ただ短くするのはすごく難しいです。

ギターの弦は6本縦に並んでいます。

それを振り抜いて行くので6弦を弾いた時と1弦を弾いた時でタイムラグが出てしまうのです。

このタイムラグを極力少なくするために今回、動画で説明する右手の振り方は役に立つと思います。

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Comment

  1. slow sat より:

    動画をよく拝見しています。丁寧なレクチャーをいつもありがとうございます。僕はカッティングの練習をしているのですが、右手のスピードが全然足りず、曲に合わせて練習していても遅れてしまいます。特に、半拍3連とか入ってきたら最悪です。手首の柔らかさを出すにはどうすればいいですか?

    • マサヤング より:

      コメントありがとうございます。
      右手のスピードを上げる練習方法としてはテンポ140くらいの比較的早いので練習しておいて100まで落として半拍三連とか混ぜてやるのを繰り返すと良いかと思います。
      この練習をすると手首の柔らかさが出しやすくなると思います。

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